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アナウンサー、社会人類学者 原麻里子はグローバル時代を生き抜く異文化理解のナビゲーター

原麻里子事務所

プロフィール Profile

肩書き

アナウンサー、社会人類学者  慶応義塾大学法学部非常勤講師兼任
社会人類学の視座から社会・メディア分析をして、情報発信しています。
アナウンス、シンポジウムなどの司会、講演も行っています。


メッセージ

CEO

 私はBBCワールドサービスでの勤務とケンブリッジ大学院での留学とあわせて、約8年間英国に住んでいました。私が学んだのは、英国人の自由・公正・正義・個人主義の尊重、一人ひとりの人間を大切にすること、異なった文化の人々と共存するために語り合うこと、そして、論理的合理的に思考し、また、それを説明するたもの言語力の重要性など多々あります。
 一方、外国人の能力も英語力で判断すること、時間や約束にルーズなこと、効率良く仕事をすることが不得手なことなど、首をかしげてしまうことも多々あります。
 社会人類学は異文化社会の人々がどのように彼らの世界を了解しているか、その世界観を理解しょうとする学問です。私たちはステレオタイプにとらわれずに、異文化の人々の暮らしから、何を学ぶことができるのでしょうか。私は英国と日本をフィールドに社会人類学の視座から少しでもよりよい社会の建設に微旅行ながらも尽くしたいと考えています。



経歴

女子学院高等学校、慶應義塾大学文学部卒業後、テレビ朝日にアナウンサーとして入社。報道・情報・海外取材・バラエティー・広報番組などを担当し、時代劇「遠山の金さん」に女優として出演。
ロンドンのBBCワールドサービスにアナウンサー・プロデューサーとして出向。多くの異文化体験をするとともに、英語力不足に悩まされる。
ケンブリッジ大学大学院考古人類学部社会人類学科に留学し、論文修士号を取得。
(Wolfson College)
帰国後、朝日ニュースター「愛川欽也のパックインジャーナル」のコメンテーター、ラジオのパーソナリティ、司会者として活躍。大学でも講師を務める。
麹町ワールドスタジオ「原麻里子のグローバルビレッジ」のキャスターを務める。
社会人類学の視座から社会・報道・メディアに関するコラム・論文多数
「公共放送BBCの研究」(原麻里子、柴山哲也編著 ミネルヴァ書房 2011年)
専攻 社会人類学(ナショナリズム、映像、メディア)
   フィールド イギリス、日本
研究テーマ 「日本ニュース」(1940−45)、ナショナリズム、
       BBC、S4C、 国際放送、公共放送、パブリックディプロマシー
       韓国の男女平等政策

趣味  ネコ、ミュージカル(ミュージカルは歌を習って発表会にも出演!)