本文へスキップ

アナウンサー、社会人類学者 原麻里子はグローバル時代を生き抜く異文化理解のナビゲーター

原麻里子事務所

講 演Talk & Lecture

グローバル時代を生き抜く異文化理解のナビゲーター

メッセージ

グローバル時代を迎えて、異文化の人たちと、一緒に仕事をして、生活をしていかなければいけない時代になってきました。私はテレビ朝日からロンドンのBBCワールドサービスにアナウンサー・プロデューサーとして派遣されました。当時のBBCワールドサービスでは37言語の人たちが働いていました。それも、いわゆる自由主義の先進国ではなく、閉ざされた国や発展途上国の人たちが多かったのです。まず、彼らとの出会いは強烈な異文化体験でした。その体験を体系化したく、英国のケンブリッジ大学大学院へ異文化社会を研究する社会人類学を学ぶために留学しました。私の所属していたカレッジは半分以上が英国人以外の人たちで占められていて、ここでも驚くような異文化体験をしました。こうした経験と理論から異文化との付き合い方についてお話をしていきたいと思っています。 また、英国のエリートに学んだ論理・修辞・雄弁のテクニックを短期で取得する技を伝授いたします。


「ビジネスの摩擦を減らす異文化コミュニケーション」

 海外へ行くと、日本では当たり前のことが当たり前ではなく、日本では考えられないことが常識だったりします。そして、私たちはそれらを「変なもの」と感じ、理解が困難で、カルチャーショックを覚えます。例えば、女性や亡くなった男性が父親になれる社会があることをご存知でしょうか。また、「太っていること」が美人である社会もあります。こうした異文化社会の理解の方法、そうした人たちとの付き合い方について知って頂くことで、海外のビジネス展開にも効果が出て、海外暮らしも楽しくなります。

対象 一般市民、海外での事業の展開を考えている企業の方々と赴任が予定されている家族。

内容 1異文化は面白い 2異文化の人たちを理解し、上手くコミュニケートしていくには 3 英語の能力は?

効果 海外展開を考えている企業の方々に、異文化理解の方法、付き合い方について知って頂き、今まで、理解出来なかったり、受け入れ難かった異文化を自然体で受容し寛容できるようになり、ビジネスにも効果が出ます。

「ケンブリッジ大学で学んだ論理的な話し方」

イギリスではリーダーにとって最も大切なものの一つは論理的・修辞的に優れた弁舌であるとされ、イギリスの教育機関では生徒や学生たちのことばを鍛えるのです。この本では、イギリスのみならず、イギリス連邦、そして、世界のリーダーを輩出しているケンブリッジ大学に留学したときの私の経験からケンブリッジ式論理的な話し方を紹介していきます。

対象 一般市民、海外での事業の展開を考えている企業の方々と赴任が予定されている家族。

内容 1ケンブリッジ式話し方の真髄を知る 2 論理的合理的な思考を身につける 3 常に批判的精神をもって臨む

1ケンブリッジ式話し方の真髄を知る 2 論理的合理的な思考を身につける 3 常に批判的精神をもって臨む 4強力な自律心を育てる 5ビジョンを語れる魅力的なリーダーになる

効果 海外展開を考えている企業の方々に、異文化理解の方法、付き合い方について知って頂き、今まで、理解出来なかったり、受け入れ難かった異文化を自然体で受容し寛容できるようになり、ビジネスにも効果が出ます。

「子どもがグローバル時代に生き抜いていくには」

グローバル時代を生き抜いていくにはコミュニケーション力が重要です。となると、日本人は直ぐ英語に飛びつきますが、英語よりも大切なコミュニケーション能力があります。世界的リーダーを輩出している国の一つであるイギリスの学校で最も重きを置かれている科目が英語(国語)で、教育で子供たちの英語力を鍛えていきます。そして、男子の親ほど子どもの英語の成績を気にします。それは社会的成功は英語力によって決まると考えられているからです。さらに、イギリスの教育では知識のみならず、深い教養に基づいた人格教育が必要とされています。それも、社会的な成功には、コミュニケーション力が重要だと考えられているからです。

対象 一般市民、子どもを持つ両親、子ども。

内容 1グローバル時代に生き抜くにはコミュニケーション力が重要 2イギリス式英語(国語)力を鍛える教育
3人間への洞察力を高めるには読書を 

効果グローバル時代の子どもの教育に悩む両親に、イギリスの教育からグローバル時代に生き抜いていかれる大人に育てるヒントを提供します。リスナーは日本語力を鍛え、非言語コミュニケーションの重要性に気付かれます。

「中学英語で外国人とコミュニケーションする方法」

日本ではグローバル化=アメリカ化と思われていますが、

世界中でアメリカ文化が受け入れられているわけではありません。
グローバルでは、イギリス文化の方が、はるかに評価されているのです。
なぜならイギリスは、東南アジアをはじめ、世界50カ国以上が参加する英連邦の中心国だからです。

イギリスでは、紹介がなければ仕事を取るのは難しいことを、ご存知ですか?
外国人と親しくなるには、パーティに参加したりして、人脈を築くのが、一番の近道です。
どうすれば、初対面の外国人から、名刺をもらえるのでしょうか?
より親しくなれるのでしょうか?
一緒に仕事したいと思わせるようになれるのでしょうか?

11月27日(火)有楽町ビジネスカレッジで、同内容について講演します。お申込みは

実績
恵泉銀座センター スピーチ講座講師 (2008年度)
日英協会、川崎市市民ミュージアム、全日空ロンドン支店、国立女性教育会館、WINWIN、千葉大学、女子学院、知的生産の技術研究会など

JICA本部にて、「Seminar for Promotion of Gender Equality III」
-Gender and Media
-Women’s Empowerment and Mass Media
-Afghan Woman’s Hour?(BBC World Service Trust)

講演料「子どもがグローバル時代に生き抜いていくには」  2時間  要相談

お問い合わせ